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LINE証券の取引コストが変更?対象銘柄の拡大でグループが登場!

ぷるすけ
LINE証券が手数料変更と1株取引の取り扱い銘柄拡大を発表しました。

今回はその詳細とみなさんのメリット・デメリットをお伝えします。

 

先日、LINE証券からこんなニュースが届きました。

 

LINE証券で好評の単元未満株(=いちかぶ)取引の対象銘柄を従来の314銘柄から大幅拡大するようです。

 

これにより2020年10月5日(月)から取引コストも変更になります。

 

そこで、この記事では『LINE証券の取引対象銘柄拡大と取引コストの変更』についてどこよりも詳しく解説しますよ!

 

こんな方におすすめ

  • LINE証券を利用していて取引コストが気になる人
  • これからLINE証券を開設するべきか知りたい人

 

LINE証券を開設している人もこれから開設する人も気になる内容が満載!

ちなみに、対象銘柄は『3つのグループ』に振り分けられることで混乱をきわめています(笑)

 

それでは本編をみていきましょう。

 

 

 

LINE証券の1株投資の対象銘柄拡大

ぷるすけ
従来のLINE証券では単元未満株で取引できるのが315銘柄に絞られていて、大きなデメリットでした。

 

今回のLINE証券の発表でLINE証券のいちかぶ(=単元未満株)の取り扱い銘柄数が大幅に拡大することになりました。

 

従来は厳選された国内企業300銘柄と国内ETF15銘柄でしたが、大幅に拡大するということなのでネオモバのようにほとんどの東証上場企業に1株から投資できるようになることが期待されます。

 

しかし、詳細については”近日中発表”とのことなのでまだ分かっていません。

 

参考までに、ネオモバとLINE証券の比較表を載せておきます。

 

詳しくは『LINE証券とネオモバを9つの項目で徹底比較【投資初心者が開設するべきはどっち?】』をご覧ください。

 

LINE証券は1株単位での取扱銘柄数が少ないことがデメリットでしたが、リアルタイムで取引ができたりキャンペーンが充実していたりとメリットは多いのが特徴でした。

 

これで取扱銘柄数がネオモバに並べば、かなりLINE証券が優勢になりますよね。

 

ぷるすけ
しかし、それと同時に取引コストの変更も決まりました。

これについては”グループ”という複雑な内容になっているのですでに口座開設している人もよく読んでくださいね。

 

 

取引コストは大幅増加【グループという概念が登場】

出典:LINE証券公式note

 

ぷるすけ
新しくグループA~Cが登場し、取引コストがグループごとに異なる仕様になりました。

 

ざっくり3つのグループに分かれていて、それぞれのグループの取引コストが0.2%・0.3%・0.4%と段階的に変化します。

 

少し内容が複雑なのでポイントを整理していきます。

 

LINE証券のグループについて

①:従来の314銘柄はグループAに分類

②:グループAの取引コストは0.05%⇒0.2%へ増加

③:新しく対象銘柄になったものはグループB・Cに分類

④:グループBは0.3%、グループCは0.4%の取引コスト

⑤:昼休みや夜間取引ができるのはグループAのみ

⑥:昼休みの取引コストは0.05%⇒1.0%に増加

⑦:夜間取引は0.5%⇒1.0%に増加

 

実は変更点がたくさんあるので注意してください。

 

グループBとグループCをどのように振り分けるかについては詳細が決まっていません。

 

また、上記のポイントの中でも特に以下のことには注意しておいてくださいね。

 

注意ポイント

昼休みの取引コストは従来0.05%だったが、今回の変更で1.0%に跳ね上がっているので要注意!

また、昼休みや夜間に取引できるのはグループAだけで従来と取扱銘柄に変更なし。

 

従来は、LINE証券の取引コストが0.05%(ただし日中取引)であり、これは業界最安水準でした。

 

今回の変更で取扱銘柄数は増えたものの手数料は改悪と言わざるを得ないので気を付けましょう。

 

参考までに『実質月額20円で取引可能のネオモバ』と新しいLINE証券の取引コストを比較してみたいと思います。

ネオモバは月額220円で月50万円まで取引し放題!

さらに、株の購入に使える期間限定Tポイントが200ポイント付与されるので月額実質20円で取引可能です。

1か月の取引金額 ネオモバ LINE証券(グループA・日中取引) LINE証券(グループA・夜間取引)
1万円 実質20円 20円 100円
3万円 実質20円 60円 300円
5万円 実質20円 100円 500円

 

ぷるすけ
ネオモバと比較するとLINE証券の取引コストは高く感じますね。

さらにグループBやグループCだと手数料はもっと高くなるので気をつけましょう。

 

念のため、ネオモバ以外の証券会社との比較も載せておきますね。

 

出典:LINE証券公式note

 

一応、公式noteによると日中の取引コストは業界最低水準を維持しています。

ただし、グループAの取引に限りますし、上記の比較ではネオモバが含まれていないのでなんともいえませんね。

 

とりあえず投資初心者で1株投資ができる証券会社を探している場合はネオモバかLINE証券を選んでおけば間違いないですよ!

 

 

LINE証券の変更点【まとめ】

ぷるすけ
最後にLINE証券の取扱銘柄の拡大と取引コストの変更についてまとめます。

 

ポイント①:取扱銘柄数の拡大

従来の315銘柄はグループAに、新規取扱銘柄はグループB・Cに振り分けられます。

 

どのくらいの銘柄数が追加されるのか、グループBとグループCの違いはなにかなどについての詳細は発表されていません。

 

ポイント②:取引コストの増加

取引コストはグループAで0.05%から0.2%に引き上げられることになりました。

 

グループBやグループCではそれぞれ0.3%・0.4%となり、ネオモバの手数料の安さが際立ちます。

 

また、昼休みや夜間取引のコストが1%に大幅増加されているので、取引コストを考えずにこれらの時間に取引しないようにお気を付けください。

 

ぷるすけ
取扱銘柄数の増加をポジティブに捉えるか、取引コストの上昇をネガティブに捉えるかはみなさん次第ということですね。

 

ここまでで2020年10月5日(月)から変更となるLINE証券の取扱銘柄数と取引コストについては分かりましたでしょうか?

 

この記事では紹介しませんでしたが、LINE証券はキャンペーンが充実していてリアルタイムで単元未満株を取引できるのが魅力です。

 

口座開設は無料でできますし、取引をしなければお金もかかりませんのでキャンペーンへの参加のために口座開設をしておくのがおすすめですよ。

 

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また、LINE証券との比較で登場したネオモバは月額実質20円で1株から投資ができるのでこちらも初心者には超おすすめです。

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